年齢に負けないからだづくり(2026年3月)
働く人の高齢化が進む中、高年齢者の労働災害が増加しており、ひとたび発生すると長期休業への影響につながるケースも少なくありません。特に加齢に伴う筋力やバランス機能の低下は、本人が気づかないうちに転倒などの労災発生リスクとなっていることがあります。
こうした背景を踏まえ、2026年4月からは労働安全衛生法の改正により、高年齢労働者(60歳以上)に対する労災防止対策が、事業者の努力義務となります。
本テーマでは、この法改正のポイントをふまえながら、加齢による身体の変化や、日々の仕事の中で気をつけたい職場でのポイントについて分かりやすく解説します。
まずは簡単なセルフチェックを通して、ご自身の身体機能の変化を確認してみましょう。そのうえで、転倒予防につながる運動の工夫や、からだを支えるために欠かせない栄養のポイントについて、無理なく・今日から実践できる方法をご紹介します。
年齢を重ねても安心して働き続けるために、ぜひ日常生活や職場での取り組みにお役立てください。
・内 容:
1.高年齢労働者を取り巻く現状
2.加齢による身体機能の変化について
3.職場環境改善のご紹介
4.セルフチェックと転倒予防トレーニング
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