「フル活WEEK2026」を開催しました

2月に社内の健康イベントとして「フル活WEEK」を開催しました。

日本人の食事摂取基準では、果物は1日200gの摂取が推奨されています。しかし、20歳以上の成人の果物摂取量は1日平均80gを下回っており、特に若い世代ほど摂取量が少ない状況です。

今回の取り組みでは、果物200gの量を実際にイメージできること、また日頃の食生活の中で果物摂取を意識するきっかけをつくることを目標としました。

事前に果物200gの目安量を体感するため、社内でカットフルーツの試食を行いました。
参加者からは「200gは思ったよりも多い」という声が多く聞かれ、普段の摂取量との差を実感できたようです。

WEEK期間中は、アンケートで前日の果物摂取状況を確認しました。1週間を通して、1日200gの果物を摂取するには、複数の種類を組み合わせたり、食べるタイミングを分けたりするなどの工夫が必要であるといった気づきが得られました。

日頃の食生活の中で、毎日十分な量の果物を摂取することは簡単ではありませんが、今回のイベントが、果物摂取への意識を少しでも高め、健康的な食生活につながるきっかけになれば嬉しく思います。

今後も、健康づくりのために、楽しく無理なく取り組める社内イベントを企画していきたいと思います。