「腹八分目WEEK2025」を実施しました
12月に社内イベントとして「腹八分目WEEK2025」 を実施しました。
年末に向けて忙しくなる時期でもあり、忘年会や外食の機会が増える前に、
日々の食事を意識してみるきっかけづくりとして企画したイベントです。
今回の取り組みでは、
腹八分目にする9つのコツをそれぞれが意識しながら、
- よく噛んで食べる
- 食べるスピードを意識する
など、普段の食べ方を見直すことをテーマにしました。
さらに大きいスプーンとティースプーンで同じメニューを食べたときの食事摂取時間を測定し、
その時間の比較も行いました。結果は、平均値で見ると数値上の差は少なかったです。
ただ、主観的な気付きを合わせると、スプーンの大きさなどの工夫が食べ方の見直しに繋がったのではないかと考えました。ちょっとした工夫を取り入れたことで、参加者同士の会話も生まれ、終始和やかな雰囲気で実施することができました。
参加者からは、
- 普段どれくらいのスピードで食べているかに気づいた
- 無意識に食べていることが多いと感じた
- 食事への意識が自然と高まった
といった声が聞かれ、短期間のイベントながらも、気づきが多く得られました。
年末年始に向けて、会食や外食が増え、つい食べ過ぎてしまいがちです。
そんな時こそ、
「腹八分目」「よく噛む」「ゆっくり食べる」
といったシンプルな意識が、体調管理の助けになります。
今回のイベントが、年末年始を元気に過ごすための小さなヒントになれば幸いです。
次年度に向けて今後も当社では、日常の中で無理なく取り入れられ、
自然と健康意識が高まるような社内イベントを企画していきます。
来年度の取り組みも、ぜひご期待ください。



