Declaration

健康企業宣言

社員の健康が会社の未来。
社員と組織の健康を考え、元気な会社をデザインしていきます。

2018年8月9日
ヘルスデザイン株式会社
代表取締役 坂本 宣明  大﨑 陽平

Attempt

健康への取り組み

重点施策
  • 健康診断受診率100%
  • 生活習慣病予防の推進
  • 社員のヘルスリテラシー向上の取り組み
  • こころの健康づくり推進
  • ワーク・ライフ・バランスの充実

健康経営で解決したい経営課題

ヘルスデザイン社で働くすべての者が、ウェルビーイングの高い働き方を通じて、自身の健康と幸せを実現し、社会に対する企業価値を高めることを目指します。


健康づくり委員会の設置

健康課題を共有し、社員の健康づくりのための企画・活動を行います。


主な取り組みの内容

健康課題を共有し、社員の健康づくりのための企画・活動を行います。

  • 定期的な健康イベントの開催
    運動や食への意識を高める機会を増やし、コミュニケーションの活性化を目的とした健康イベントを定期的に企画し、開催しています。
  • 健康教育の取り組み
    産業医や保健師による健康づくり研修を月に1回開催しています。
    テーマは生活習慣病、メンタルヘルス、食事や運動、感染症、女性の健康など幅広い内容を取り上げています。
  • ストレスチェックの実施
    年に1回ストレスチェックを実施しています。
    実施後は集団分析をし、職場環境改善につなげています。
  • メンタルヘルス研修の実施
    年に数回、外部講師によるセルフケアやラインケアに関するメンタルヘルス研修を実施しています。
    また、日頃より管理職や社員同士による声かけを行ったり、安心して相談できる相談窓口を設置しています。

健康経営の戦略的な取り組み

ヘルスデザイン株式会社では2018年より、「社員の健康=会社の未来・財産」と捉え、健康経営に継続して取り組んでいます。

私たちは健康経営戦略マップを活用し、

①健康課題の把握 → ②施策の実行 → ③成果の確認 → ④改善への反映、

というサイクルを繰り返しながら、取り組みの質を高めています。

【社員健康度調査(2025年より)】
良い状況として、健診受診率:100%、有給取得率:93%、身体・精神による休業率:0%、朝食習慣あり:100%、就寝前の食事なし:100%、喫煙者:0%

一方で、睡眠に満足:43%、週に1−2回以上の余暇運動:57%、情緒的な負担(2.00/5点)など、改善の余地が見られます。
睡眠や運動は生活改善に努めていくことが今後も大切であり、会社として社員全員のライフワークバランスの改善を図っていきたいと考えます。
また、情緒的な負担についても日々の業務においてストレスはゼロにはなりませんが、そのストレスを各自がどのようにコントロールして、そして会社として解決できるものは解決に取り組み続けることが大切だと考えていまます。

これらの指標改善のために、社内イベントの開催やストレスに対する研修や社内ツール等の活用にて各種対策中であり、
2026年度中の達成目標として、
睡眠に満足 70%、週に1-2回以上の余暇運動 70%、情緒的な負担(2.80/5点) を目指しています。

私たちは今後も「健康の上向きのらせん階段」を描くように、社員と会社がともに健康でいられる仕組みづくりを続けてまいります。

Evaluation

外部評価

健康優良企業(金認定)協金第122号(3)

2022年9月22日に認定を受けました。
以降、毎年更新をしています。

健康経営優良法人(経済産業省)

2020年より健康経営優良法人(中小規模法人部門)の認定を受けています。
2020(中小規模法人部門)認定
2021(中小規模法人部門 ブライト500)認定
2022(中小規模法人部門)認定
2023(中小規模法人部門 ブライト500)認定
2024(中小規模法人部門)認定
2025(中小規模法人部門 ネクストブライト1000)認定

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