猛暑つづく、イベントでの熱中症対策の徹底を

複数地域で気温40度台を記録したニュースを目にしますが、夏はもともとイベントの多い時期です。

夏季にイベントを実施する場合、主催者は熱中症の予防について参加者に呼びかけ・啓発を行う必要があります。
環境省から出されているマニュアルの「夏季のイベントにおける保健指導」という項目に、イベント時の熱中症対策として実際に行われている取り組み紹介やスタッフ向けの対策として実施すべき事項が示されています。

熱中症は、参加者にもイベントのスタッフにも発症リスクがありますが、概してスタッフは参加者よりも厳しい暑熱環境におかれがちで、休憩や助けを呼ぶことなどが難しい場合もあり、よりリスクが高まります。
企業主催でイベントを開催される場合には、参加者もスタッフもしっかりと対策の上、熱中症ゼロで楽しい夏をお過ごしください。

環境省 熱中症環境保健マニュアル